試合後、ベンチ前で選手たちを迎える阿部監督。投げ終えた井上温大に声をかける様子が写っている。
試合後、ベンチ前で選手たちを迎える阿部監督。投げ終えた井上温大に声をかける様子が写っている。

井上温大の8回無失点は、次の試合に向けた流れをつかむきっかけで、この調子を追う同僚やファンにも前向きなサインになります。

阿部監督「チームにとって大きい」 記事の流れと主な事実

巨人は2026年5月15日、東京ドームでのDeNA戦で2対0の完封勝利を収め、今季初の4連勝を記録した。この試合で先癞投手の井上温大が7試合ぶりに先発マウンドに上がり、8回を98球で無失点に抑える好投を見せた。7回に無死一、二塁のピンチを迎えたが、後続を断ち、チームを救った。阿部監督は続投を決断し、「気持ちで投げ切ってくれた」と評価した。

主な事実

  • 2026年5月15日、巨人がDeNAに2対0で勝利し、今季初の4連勝を記録した
  • 先発の井上温大が8回を98球で無失点に抑え、7試合ぶりの白星を挙げた
  • 7回に無死一、二塁のピンチを迎えたが、阿部監督は続投を決断し、ピンチを乗り越えた
  • 巨人はこの勝利で貯金3となり、セ・リーグ3位に浮上した
  • 守護神・マルティネスが9回を無失点に抑え、今季初の完封勝利を達成した

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