
五輪金メダルペアがリフトで投球する姿は、野球ファンの友人とも共有したくなる特別な瞬間でした。

りくりゅうペア、ドジャースで始球式 記事の流れと主な事実
2026年5月25日、ロサンゼルスで開催されたMLBのドジャース対ロッキーズ戦で、フィギュアスケートペアの木原龍一と三浦璃来が始球式を務めた。2人は2月のミラノ・コルティナ五輪で日本勢初のフィギュアペア金メダルを獲得した「りくりゅうペア」として知られ、試合前にはドジャースのユニフォームに身を包み、キャッチボールやリフトを使った投球のリハーサルを行った。
主な事実
- 2026年5月25日、ドジャース対ロッキーズ戦で木原龍一と三浦璃来が始球式を務めた
- りくりゅうペアは2026年2月のミラノ・コルティナ五輪でフィギュアスケートペアで金メダルを獲得
- 本番の始球式では、木原が三浦をリフトしながら投球し、観客がどよめいた
- 試合前にはドジャースユニフォームでキャッチボールのリハーサルを行い、ロバーツ監督が捕手を務めた
- 木原は「野球が大好き」と語り、三浦は「ニューヨークに行こうとしている」と笑顔で話した
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