帽子をかぶった石川佳純がMLBのペトコパーク球場のマウンドに立ち、ノーバウンドで始球式の投球をしている。捕手役の松井裕樹が構え、観客席からは拍手が起きている。
帽子をかぶった石川佳純がMLBのペトコパーク球場のマウンドに立ち、ノーバウンドで始球式の投球をしている。捕手役の松井裕樹が構え、観客席からは拍手が起きている。

メジャー球場での初ノーバウンド投球で会場を沸かせた石川佳純のパフォーマンスは、スポーツファンの友人と共有したくなる瞬間です。

石川佳純、メジャー初登板で見事な投球 記事の流れと主な事実

卓球五輪メダリストの石川佳純が、2026年5月19日、サンディエゴ・ペトコパークで行われたMLBア・リーグ公式戦、パドレス対ドジャース戦の始球式を務めました。日本では始球式が土手から行われることが多いのに対し、メジャーリーグでは投球者がマウンドを使用できるため、石川さんは「マウンドから投げていいんですか!?」と報道陣に質問する場面もあり、そのわくわくした表情が注目を集めました。

主な事実

  • 2026年5月19日、石川佳純がMLBサンディエゴ・パドレス対ロサンゼルス・ドジャース戦の始球式を務めた。
  • 石川はマウンドからノーバウンドで捕手役の松井裕樹に投球し、観客から拍手と歓声を受けた。
  • これは石川にとってNPBを含めた始球式3度目で、初めてのノーバウンド成功となった。
  • 石川は「マウンドから投げていいんですか!?」と報道陣に質問し、メジャーのルールに驚きを示した。
  • 彼女は過去に神宮球場とエスコン球場でも始球式を経験している。

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