「THE SECOND」決勝に臨む8組の漫才コンビがステージに並ぶ様子。背景には大会ロゴと照明が輝いている。
「THE SECOND」決勝に臨む8組の漫才コンビがステージに並ぶ様子。背景には大会ロゴと照明が輝いている。

ベテラン漫才師たちの今夜の熱戦で、この話題を追う友人や同僚と見たい文脈が少し見えてきます。

「ザ・セカンド」決勝今夜! 記事の流れと主な事実

「THE SECOND~漫才トーナメント~」のグランプリファイナルが2026年5月15日、フジテレビ系で生放送された。この大会は結成16年以上のプロ漫才コンビが対象で、若手中心の「M-1グランプリ」とは異なり、長年の経験を持つ芸人たちにスポットを当てるという趣旨から2023年に始まった。第4回となる今回は152組のエントリーから32組がノックアウトステージに進み、勝ち抜いた8組が決勝に進出した。

主な事実

  • 「THE SECOND」は結成16年以上のプロ漫才コンビが対象の賞レースで、2023年に始まり2026年で4回目。
  • 出場資格は全国ネットの漫才賞レース優勝経験のないこと。今年は152組がエントリーし8組が決勝に進出。
  • 審査は100人の観客が「とても面白かった」3点、「面白かった」2点、「面白くなかった」1点で絶対評価し合計点で順位を決める。
  • 昨年は結成50年を超える「ザ・ぼんち」も出場。今年の決勝には金属バット、ヤング、タモンズ、黒帯、シャンプーハット、リニア、ザ・パンチ、トットの8組が登場。
  • 番組の認知度は広がっており、コア視聴率(13〜49歳)では昨年トップに。広報役「スーパーオーディエンス」には花澤香菜、松村沙友理らが就任。
  • 総合演出を務める角山僚祐さんは、「賞レースは若者のもの」という固定観念へのアンチテーゼとして大会を始めたと語っている。

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