
異なるゲームシリーズのキャラが共演する異例の展開が話題です。ゲームファンの友人と共有するのにちょうど良いニュースです。

『マリオ』映画にフォックス登場の異例コラボ 記事の流れと主な事実
映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』で、任天堂の別シリーズ『スターフォックス』の主人公フォックス・マクラウドが異例の登場を果たした。本来、任天堂は異なるゲームのキャラクターを他IPに登場させない暗黙のルールがあるため、今回のクロスオーバーは大きな話題となっている。声を担当したのは声優の竹内栄治で、自身もNINTENDO 64時代からファンだったことを明かし、オファーを受けたときは「嬉しかった」と語った。
舞台あいさつには宮野真守、志田有彩、畠中祐、三宅健太、関智一、山下大輝ら日本語版キャストのほか、西野七瀬、チョコレートプラネット、HIKAKINも登壇。宮野真守は「かっこいいよ、フォックスは。作画が違う感じがした」と印象を語った。竹内は「公開後に観に行って感激した」と振り返り、周囲からの反響も大きく、長年連絡のなかった中学の友人からも「娘がフォックスかっこよかった」と連絡が来たという。
竹内はこの日、4歳当時の写真も披露。補助輪付き自転車で一人で病院見舞いに行った思い出を語り、会場を和ませた。本作は『スーパーマリオブラザーズ』シリーズを原作とするアニメ映画の第2弾で、マリオとルイージ、そしてヨッシーがクッパJr.の野望を阻止するため宇宙へ旅立つ物語。異世界の融合とキャラクターの化学反応が新たな魅力として注目されている。
主な事実
- 2026年5月5日、映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』の公開記念舞台あいさつが都内で行われた。
- 声優・竹内栄治が『スターフォックス』シリーズのフォックス・マクラウド役を担当し、「ものすごいプレッシャーだった」と語った。
- フォックス・マクラウドは本来『マリオ』シリーズに登場しないキャラで、任天堂の暗黙のルールを破る異例の共演となった。
- 竹内はNINTENDO 64時代のファンで、「自分がハマっていたゲームに関われて嬉しかった」と明かした。
- 舞台あいさつには宮野真守、西野七瀬、HIKAKINらも登壇し、宮野は「フォックスはかっこいい」とコメントした。
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