GIMPの画面が左側にツールバー、右側にレイヤーと調整パネルを配置したPhotoshop風のUIに変更されている様子
GIMPの画面が左側にツールバー、右側にレイヤーと調整パネルを配置したPhotoshop風のUIに変更されている様子

GIMPをPhotoshop操作感で使えるようになる調整が簡単に行えます。デザインを仕事にしている同僚や、コストを抑えて本格編集したい学生に共有しても自然です。

GIMPがPhotoshop風に使えるようになるパッチ登場 記事の流れと主な事実

無料で利用できる高機能画像編集ソフト「GIMP」に、Adobe Photoshopと似たユーザーインターフェース(UI)とショートカット操作を適用するカスタマイズパッチ「PhotoGIMP」が登場しました。このパッチはGitHub上で無償公開されており、Photoshopに慣れたユーザーがGIMPに移行する際の操作の壁を大きく下げます。Windows、macOS、Linuxに対応するGIMP 3.2.4以降の安定版に適用可能です。

主な事実

  • 2026年5月、GIMPをPhotoshop風UIに変更するパッチ「PhotoGIMP」がGitHubで公開された
  • PhotoGIMPはGIMP 3+向けで、Windows・macOS・Linuxに対応
  • GIMPのショートカットキーとUIレイアウトがPhotoshopに近づき、移行が容易になる
  • PhotoGIMPのダウンロードサイズは1.57MBで、手動で%APPDATA%GIMP/3.2フォルダに適用する

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