
母の日に届かなかった奇跡のショットも、この成長ぶりなら近い将来きっとまた訪れますね。ゴルフファンの友人と一緒に見たい進化の軌跡です。

母の日に届かなかった奇跡の2度目のエース 記事の流れと主な事実
米国女子プロゴルフツアー「みずほアメリカズ・オープン」最終日、勝みなみが通算3アンダーで14位にフィニッシュしました。インから出るコースで4バーディ・ノーボギーの「68」と好調なラウンドを展開。特にティショットの精度が向上し、フェアウェイキープ率が前半まで低迷していたものの、最終日はパー3を除き1ホールのみのラフ進入と見事に立て直しました。
後半4番ホールのパー3では、5番ユーティリティでピンから60cmに迫る会心のショット。初日にホールインワンを記録したクラブを再び活用し、観客の拍手の有無で距離を測るユーモアも見せました。今大会で2度目のエースはならなかったものの、4試合連続でトップ15入りを維持する安定感を発揮しています。
勝は「考えすぎず、思い切って振る」ことを意識し、戦略の転換が結果に結びついたと語りました。次週の「クローガー・クイーンシティ選手権」へ向けて「メジャー級の難易度で最終日を伸ばせたのは自信」と前向きなコメント。母・久美さんが帯同する中、母の日らしい慌ただしいスタートもありましたが、感謝の気持ちを日本帰国後のプレゼントで伝える予定です。
主な事実
- 勝みなみはみずほアメリカズ・オープン最終日、68(4バーディ・ノーボギー)をマークし通算3アンダーで14位にフィニッシュ
- フェアウェイキープ率が前半まで66.67%と低迷したが、最終日はパー3を除き1ホールのみのラフ進入に改善
- 後半4番ホールで5番UTを使用しピンから60cmに迫る好ショット、初日にホールインワンを決めたクラブと同じ
- 今週で4試合連続トップ15入りを維持、4月のJMイーグルLA選手権7位以来の安定した成績
- 母・久美さんが母の日に帯同、入場パスやサングラスの忘れ物で慌ただしいスタートに
- 勝は「日本帰国後にプレゼントを渡す」と母への感謝を語った
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