ゴルファーの原英莉花がグリーン上でバーディパットを決め、こぶしを握る瞬間。背景には観客と旗竿が見える。
ゴルファーの原英莉花がグリーン上でバーディパットを決め、こぶしを握る瞬間。背景には観客と旗竿が見える。

135ヤードからのイーグルで勢いを見せた原英莉花の戦いぶりは、次の予選を控える同僚ゴルファーにとっても参考になる文脈です。

135ydからまさかのイーグル 記事の流れと主な事実

LPGAツアー「みずほアメリカズ・オープン」最終日、原英莉花が残り135ヤードから驚きのイーグルを決めました。砲台グリーンを14ヤード転がったフェアウェイウッドショットがカップインし、本人も「まさか」と驚く一幕に。この一打が勢いとなり、後半は連続バーディフィニッシュで「69」とまとめて通算5アンダー、9位タイで大会を終えました。

これは今季3度目のトップ10フィニッシュで、前週の「メキシコリビエラマヤオープン」に続く2週連続の好成績です。原は「難しい18番でバーディが獲れたのは自信になる」と語りました。しかし、すぐに次の戦いが待っています。

原は5月11日、全米女子オープン出場をかけた36ホールの予選会に臨みます。会場はニュージャージー州のエセックスCCで、硬く、手前から奥に下るグリーンが特徴。彼女は直前にコースチェックを済ませ、イメージを膨らませています。「一発勝負は自分を窮めがち。自分を許しながらプレーしたい」と話していました。

主な事実

  • 2026年5月10日、原英莉花がLPGAツアー「みずほアメリカズ・オープン」最終日で残り135ydからイーグルを記録
  • 通算5アンダーで9位タイとなり、今季3度目・2週連続のトップ10フィニッシュを達成
  • 5月11日に全米女子オープン出場をかけた36ホールの予選会(エセックスCC)に臨む予定
  • 最終18番で4mのスライスラインパットを沈め、連続バーディフィニッシュで「69」とまとめる
  • 「自分を許しながらプレーできたら」と語り、次の予選に前向きな姿勢を示した

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