
見た目は頼れるG-SHOCKのまま、歩数やランニング記録が自動で残せるこの進化なら、毎日つける友人も気楽に共有できます。

G-SHOCKに「あっさりスマート」の新境地 記事の流れと主な事実
カシオから発売されているG-SQUADシリーズの「GBD-300」は、G-SHOCKらしいタフでスポーティな外観を保ちながら、スマートウォッチ的な機能を備えたモデルです。加速度センサーを内蔵しており、ランニング時の距離、速度、ペース、運動時間、消費カロリーなどを記録・表示できます。スマートフォンとBluetooth接続することで、通知のバイブレーション対応や、スマホGPSを使ったより正確な計測が可能になります。
専用アプリ「G-SHOCK MOVE」を使うと、日々のアクティビティや運動履歴を確認できます。一方で、心拍数センサーや睡眠トラッキング機能は搭載しておらず、あくまで「必要な機能だけ」を絞った設計です。ボタン電池駆動のため、充電の手間がなく、自動時刻補正も可能。スマートウォッチ特有の日常の負担を避けたいユーザーに適しています。
このモデルは、完全なスマートウォッチと従来のアナログ時計の中間に位置づけられます。多機能さよりも、使いやすさとデザインの継続性を重視するユーザーに向けた、新しい形の「あっさりスマート」な選択肢です。店頭での試着が推奨されており、見た目と機能のバランスが評価されています。
主な事実
- G-SHOCKのG-SQUADシリーズから発売されたGBD-300は、外観は従来のG-SHOCKと変わらず、内蔵センサーでランニングの距離や速度、消費カロリーを記録できる。
- スマートフォンとBluetooth接続することで、通知のバイブレーションやGPS連携による正確な運動計測が可能。
- 専用アプリ「G-SHOCK MOVE」で日々のアクティビティや運動履歴を確認できるが、心拍数センサーや睡眠モニターは搭載していない。
- ボタン電池駆動で充電が不要。自動時刻補正機能付き。
- 2024年8月に初出、2026年5月に再掲載されたGIZMODO JAPANの記事で紹介されたモデル。
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