デルの新ゲーミングノート「Alienware 15」。黒を基調とした筐体にグリーンのロゴが目立つ。側面からファンの光が漏れている。
デルの新ゲーミングノート「Alienware 15」。黒を基調とした筐体にグリーンのロゴが目立つ。側面からファンの光が漏れている。

RTX 50搭載の新ゲーミングノート登場で、この話題を追う同僚やゲーマー仲間と見たい文脈が少し見えてきます。

デル、RTX 50搭載ゲーミングノート発売 記事の流れと主な事実

デル・テクノロジーズは2026年5月15日、最新GPUであるGeForce RTX 50 Laptop GPUを搭載したゲーミングノート「Alienware 15」の2モデルを発売した。CPUはIntelのCore 7 240Hを搭載するDA15260と、AMDのRyzen 7 260を搭載するDA15265の2種類から選べる。両モデルとも15.3型WUXGAディスプレイを採用し、高負荷時の冷却を強化する設計を備えている。

IntelモデルDA15260は、GeForce RTX 5050 Laptop GPU搭載で24万9,980円、RTX 5060にアップグレードしたモデルは25万9,980円。一方、AMDモデルDA15265は同じRTX 5050を搭載しながら39万5,980円と価格設定が高めに設定されている。冷却機構ではCryo-Chamberにより筐体を持ち上げ、吸気量を増やす仕組みを採用している。

インターフェイスは両モデルともUSB Type-CやHDMI 2.1、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2などを備える。本体サイズは349.5×250.3×20.71~22.95mmで、重量は2.2~2.25kg。F7キーでパフォーマンスと静音モードを切り替えるステルスモードも搭載しており、使用シーンに応じた柔軟な運用が可能だ。

主な事実

  • デルは2026年5月15日、GeForce RTX 50 Laptop GPU搭載の「Alienware 15」を発売した
  • CPUはIntelモデル(DA15260)とAMDモデル(DA15265)から選択可能
  • IntelモデルはRTX 5050搭載で24万9,980円、AMDモデルは29万5,980円
  • 冷却機構にCryo-Chamberを採用し、筐体を持ち上げて吸気を増加
  • F7キーでパフォーマンスモードと静音モードを切り替え可能

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