Acerの12.3型横長補助モニターPM131QTが、メインモニターの下に設置され、SNS通知とAIアシスタントを表示している様子
Acerの12.3型横長補助モニターPM131QTが、メインモニターの下に設置され、SNS通知とAIアシスタントを表示している様子

メイン画面の下で静かに情報を受け取れるこのディスプレイは、同じ作業環境を整えたい同僚と自然に共有したくなる仕様です。

メイン画面下に置ける横長補助モニター 記事の流れと主な事実

台湾のAcerは2026年5月29日、COMPUTEX 2026に向けた新製品として、12.3型の横長補助モニター「PM131QT」を発表しました。このディスプレイは1920×720ドットの解像度を持ち、メインモニターの下に設置してSNS通知や新着メール、AIアシスタントの常時表示に使うことを想定しています。USB Type-Cケーブル一本で、映像信号の伝送と給電が同時に可能で、ポータブルな使い方ができます。

PM131QTは背面にUSB Type-Cポートを2つとHDMI入力ポートを1つ備えており、PCからの給電が難しい場合でも別途ACアダプタで電源供給が可能です。また、5点マルチタッチ対応のタッチパネルを搭載しており、指での操作もスムーズに行えます。VESAマウント規格にも対応しているため、壁やアームに取り付けて立体的なデスク構成にも対応できます。

この製品は2026年第4四半期から北米市場で出荷が予定されており、価格は179.99米ドル(約2万8,665円)です。作業効率を高めるサブディスプレイとして、リモートワークやクリエイティブ業務での活用が見込まれます。

主な事実

  • Acerは2026年5月29日に横長12.3型補助モニター「PM131QT」を発表した
  • 解像度は1920×720ドットで、USB-C一本接続・給電に対応
  • 背面にUSB-Cポート2つとHDMI入力1つを搭載、タッチ操作とVESAマウントも可能
  • 2026年第4四半期から北米で179.99ドルで出荷予定

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