
タスクバーが左右に配置できるようになり、ウルトラワイドディスプレイを使う同僚とその利便性を話したくなる文脈があります。

Windows 11、タスクバーの位置が自由に 記事の流れと主な事実
MicrosoftはWindows Insider ProgramのExperimentalチャネル向けに、Windows 11のタスクバーを上下左右に配置できる新機能を提供開始しました。長らくユーザーから要望されていたこの機能は、Windows 10まではドラッグ&ドロップで自由に移動できましたが、Windows 11では初期リリースから除外されていました。今回のプレビュー版では、設定アプリ内の「タスクバーの位置」から手動で変更する方式を採用しています。
主な事実
- 2026年3月20日、MicrosoftがWindows 11の品質改善の一環としてタスクバー位置変更機能を発表
- Windows Insider ProgramのExperimentalチャネルでBuild 26300.8493以降から利用可能
- タスクバーは設定メニューから上下左右の任意の位置に配置可能だが、ドラッグ&ドロップは不可
- Windows 10とは異なり、タスクバーの幅はユーザーが自由に変更できない
- タスクバーを左右に配置すると、ピン留めアプリのラベルも表示される仕様に変更
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