
本体仕様に変更のない中での価格改定で、この動きを追うゲームファンと同僚には背景の文脈が少し見えてきます。

Steam Deckが1万5000円値上げ 記事の流れと主な事実
Valveのハンドヘルドゲームデバイス「Steam Deck」が2026年5月に再入荷されましたが、同時に大幅な価格改定が行われました。OLED搭載の512GBモデルと1TBモデルが対象で、日本を含むアジア地域では512GBモデルが9万9800円、1TBモデルが11万4800円に引き上げられました。改定前と比較して、どちらのモデルも1万5000円の値上げとなります。
主な事実
- 2026年5月28日、Steam DeckのOLEDモデル(512GB・1TB)が再入荷された
- 512GBモデルは8万4800円から9万9800円に、1TBモデルは9万9800円から11万4800円に値上げ
- 価格改定の理由はメモリやストレージのコスト上昇
- 日本・韓国・台湾・香港では正規代理店KODOMO STATION経由での販売
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