
落選しただけでもW杯で活躍できそうな布陣で、この話題を追うサッカーファンと見たい文脈が少し見えてきます。

W杯落選メンバーが豪華すぎる 記事の流れと主な事実
FIFAワールドカップ2026を前に、スペインサッカー連盟(RFEF)は2026年5月25日、代表メンバー26名を発表しました。ルイス・デ・ラ・フエンテ監督が選んだチームには、ロドリ、ペドリ、ラミン・ヤマルといった主力に加え、マルク・プビルやエリック・ガルシアも含まれました。一方で、大会出場を逃した選手たちの実力も非常に高く、スペインメディア『マルカ』は「落選ベストイレブン」を紹介しました。
GKにはアレハンドロ・レミロ(レアル・ソシエダ)が選ばれました。2025-26シーズンのサモラ賞受賞者ジョアン・ガルシアに競り負け、初のW杯出場を逃しました。DF陣にはカルバハル、ハウセン、ル・ノルマン、カレーラスが含まれ、レアル・マドリード勢が目立ちました。特にル・ノルマンは主力候補でしたが、アトレティコ内での競争に敗れた形です。
MFにはパブロ・バリオス、パブロ・フォルナルス、イスコがリストアップされました。バリオスは負傷で後半戦をほぼ欠場、フォルナルスは51試合9ゴール9アシストの好成績を残しても落選。イスコは大けがの影響で代表復帰後も出場機会を失いました。FWではマルコ・アセンシオ、ゴンサロ・ガルシア、アルベルト・モレイロが挙がり、いずれも今季好調でした。
ゴンサロ・ガルシアはサポートメンバー9名に選ばれ、トレーニングキャンプに合流予定です。また、バルデ、サンチェス、ミジャらも候補に上がりましたが落選。フェルミン・ロペスは直前負傷で外れ、本来は有力視されていました。スペイン代表の層の厚さが改めて浮き彫りになりました。
主な事実
- 2026年5月25日、スペイン代表がFIFAワールドカップ2026の26名を発表
- 落選組のベストイレブンとしてアレハンドロ・レミロ、カルバハル、イスコ、アセンシオらが『マルカ』で紹介された
- GKジョアン・ガルシアがサモラ賞受賞をきっかけに代表入り、レミロを押し退けた
- MFフェルミン・ロペスは直前負傷で落選、本来は有力候補と見られていた
- FWモレイロは今季ラ・リーガで2桁得点を記録したが代表選出ならず
- ゴンサロ・ガルシアはサポートメンバー入りし、トレーニングキャンプに合流予定
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