ドジャースのユニフォームを着た山本由伸がマウンドで三振を奪った直後、右手を高く上げる瞬間。観客は歓声を上げ、背景にはドジャースタジアムの夜景が広がる。
ドジャースのユニフォームを着た山本由伸がマウンドで三振を奪った直後、右手を高く上げる瞬間。観客は歓声を上げ、背景にはドジャースタジアムの夜景が広がる。

ランナーを背負ったピンチでの連続三振でエースの価値を示した山本由伸の投球は、野球ファンの友人と見たい文脈が詰まっています。

山本由伸、今季最多10Kでエースの貫録 記事の流れと主な事実

ドジャースの山本由伸投手が、2026年6月1日(日本時間)のフィリーズ戦で今季最多となる10奪三振を記録し、5回1/3を4安打無失点の好投で今季5勝目を挙げました。序盤はノーヒットピッチングを見せたものの、四死球やヒットで毎回ランナーを背負い、球数が104球まで上昇。6回1死一塁で降板しましたが、5回には1死二、三塁のピンチでリーグ最多22本塁打を誇るアーロン・シュワバーとジャスティス・ターナーを連続三振に仕留めるなど、エース級の粘りを見せました。

主な事実

  • 山本由伸は2026年6月1日、ドジャース対フィリーズ戦で5回1/3を4安打無失点、今季最多10奪三振を記録
  • 山本は5回1死二、三塁のピンチでアーロン・シュワバーとジャスティス・ターナーを連続空振り三振に仕留めた
  • ロバーツ監督は「あれこそエースと分かる投球」と評価し、無理をさせず6回途中で降板させた経緯を説明
  • 山本は今季5勝目を挙げ、毎回ランナーを背負いながらも5回以上を無失点で抑える粘りを見せた

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