
強制送還後に再び密入国するケースが確認されました。この話題に関心を持つ友人や知人に、そっと共有してもよさそうです。

小型船で済州に密入国、中国人2人送検 記事の流れと主な事実
2026年3月、中国人2人が小型船を利用して中国・青島から約570キロ離れた韓国・済州島に密入国した事件で、2人が出入国管理法違反の疑いで送検されました。2人は過去に済州で農作業をしながら滞在していたが、2022年10月と11月に強制送還されていました。その後、それぞれ約3万~3万5000人民元を支払い、ブローカーを通じて再入国したとされています。密入国後もタマネギの収穫作業などに従事し、生活を立て直していたとみられます。
主な事実
- 2026年3月27日、中国人2人が中国・青島から小型船で出発し、22時間かけて済州に密入国した。
- 2人は2022年10月と11月に強制送還された後、それぞれ3万~3万5000人民元を支払い再入国した。
- 2人は済州でタマネギ収穫などの農作業で生活していた。
- 2025年9月にも中国人6人がゴムボートで済州に密入国し、全員が拘束・起訴されている。
- 済州の海岸監視は熱線観測装備が稼働中だが、全長約250キロの海岸線を完全にカバーできていない。
- 警察は軍や海洋警察など関係機関と連携し、対策を強化していく方針を示している。
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